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国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

授かりました。

このブログは、私の心情吐露、ストレス発散も兼ねているので、今回書くことについては周囲にまだ伝えていない人もいるし、これからどうなるかもわからないし、書こうかどうか迷いましたが、書こうと思います。

実は、第二子を授かりました。

つわりが、娘の時よりもひどい気がして、でもそれを言う相手も限られているし、慣れない環境の中なので、だんだん鬱々としてきてしまい…。

自分のために、独り言として書きたいと思います…。

もうかれこれ2ヶ月間、ずっと気持ち悪い状態です。ここ数日は少し良くなってきました。本当につわりがひどい人から見たら自分なんて楽勝レベルの辛さなのではとは思うのですが…。

不妊治療

そもそも私は、一人目も不妊治療をしていて、クロミッドという排卵誘発剤を飲んでいました。仕事もあったので、なかなか病院に通えず、結婚後7年経ってようやく娘に恵まれました。

排卵機能が弱いらしいので、二人目も治療は必要だろうと思い、娘が1歳過ぎた頃からまた飲み始めました。渡米が決まってしまい、日本でギリギリまで病院へ通いましたが、「アメリカでも通うのは腰が重いなあ」(まあ、日本より進んでいそうだけれど…)と思っていたところ、この度授かることができました。本当に、待ち望んだ、二人目だったのです。

とはいえ、言葉が不自由な中、不自由な身体になることに不安も多く、気持ちが前に向いていかない毎日でした。夫が付き添ってくれるとはいえ、病院も毎回緊張します…。(幸い、日本人の優秀な女性の産婦人科医さんを見つけ、みていただいていますが、受付とか、他の人は普通に英語環境です)

つわりの新旧比較

毎回異なり、人によっても千差万別と言われるつわり。どう違ったのか、思い出してみます。(個人的な気休めです)

旧(娘の時)

  • 完全な食べづわり
  • 食べている時は幸せ
  • 2限目の後などにロッカー室であんぱん食べた思い出(自席での間食は禁止のため)
  • 日中の仕事中は緊張感もありそれほど気にならない
  • 朝一番以外は大丈夫で電車で普通に立って通勤
  • 夕方以降体調が悪化
  • たいてい外食の夕食後が一番気分が悪かった
  • よく食べたもの…サラダ巻き、サンドイッチ、グレープフルーツ、炭酸水

新(第二子)

  • 最初の2週間は食べづわり
  • 胸焼け?(heart burn と言うらしい、食道が焼けるようになる)
  • メインは吐きづわり(吐き気のみ)
  • 食事の量が激減
  • 体重減(これは憧れだった)
  • とにかく疲れやすく横になっていたい
  • 色々なにおいが気になる
  • こってりした食事がダメ
  • とにかく和食が食べたい!だし!しょうゆ!みそ!
  • よく食べたもの…カリフォルニアロール、味噌汁、ごはん、おひたし、ゼリー、アイスクリーム、ヨーグルト、シリアル、ジュース

おわりに

吐きづわりの時の方が食べているものが多そうですが、食べづわりの時はあまり内容を限定しなくても割と何でも食べられました。ただ、私の場合、新旧通して、唐揚げやプライドポテトなどの揚げ物が無性に食べたくなるということは無く、むしろ気分が悪くなったので、そこのところは救いでした。

まだまだこれからはどうなるかわかりませんが、明日は3回目の健診に行ってきます。

 

すっかり秋の散歩道

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