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国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

1歳の子どもの衣・食・住・寝

渡米から1ヶ月がいつの間にか経過しました。

渡米にあたっては、自分のことは二の次で、何より子どもの生活全般が心配でした。シドニーに行った時は、母乳しか飲まず、寝返りもしなかったので、自分さえなんとかすればまあ大丈夫だったのですが、今回は違います。食事はきちんと食べられるものがあるのか、睡眠リズムを作ってあげられるのか、楽しくお外遊びができるのか、心配なことだらけでした。

1ヶ月たってみて、結果的に今のところは全て杞憂であったことがわかりました。現時点での娘の生活を、衣・食・住・寝に分けて、残しておきたいと思います。

 

日本にいたときからファストファッションブランドの子供服を愛用していました。具体的には、UNIQLOH&MOLD NAVYなどで、持っている服の7割以上を占めています。(ZARA、Gapは私の感覚ではファストファッションに入らないです…)

Gapの廉価版ブランドであるOLD NAVYが日本撤退を決めたときいて心を傷めていたのですが、本拠地の国へやってきたので、どこでも手に入ります。あと、UNIQLOH&Mもあるので、車さえあれば困らなさそうです。(車についてはまたいずれ書きます)

こちらは朝晩など肌寒い時があるので、日本から手荷物で持ってきたウインドブレーカーが大活躍しています。でも、基本的に半袖で生活しています。

 

食事の肉が増えて便秘になるのではと心配していましたが、自炊中心にしているので、意外と大丈夫でした。慣れない器具と切れないナイフで料理をするのは苦痛なのですが…。

日本にいたときから、朝はバナナ、牛乳、トーストかレーズンロール(もしくはパンケーキ)、ヨーグルト、というメニューを続けていて、よく食べてくれるし目覚めもいいしで(バナナが大好き)そのまま貫いていたのですが、このようなメニューは米国でも難なく続けられました。変えたのは、ヨーグルトを午前のおやつにして、代わりにフルーツの種類を増やしたことです。米国はフルーツが安くて美味しいので、いろいろ買ってしまいます(量が多いので重いのですが)。

その中でも、本当にバナナは安いし便通にもいいし、正に「命のバナナ」ともいうべきで、娘がこっちへ来てからも毎日1日に2回から多い時は5回も便が出て快調なのは、このバナナのおかげだと思います。ありがとう、バナナ。

 

船便の荷物が到着するまで、家具付きのサービスアパートメントに宿泊しています。ここにいる間に、長期的に住む家なり部屋なりを探して決めることになっています。ここには、リクエストして娘の食事用のハイチェアと、ベビーベッドを用意してもらいました。ベビーベッドはほとんど使っていませんが、ハイチェアはあって助かりました。テーブル付きのものです。

次の家はもう決まっているので、早く日本から持ってきたもので生活をしたいです。

 

睡眠リズムは、1週間くらいした頃には落ち着いてきましたが、寝る時間が最近までは遅かったです。日本での20時頃ベッドに入る生活に戻れたのはここ数日でした。何しろ日没が21時過ぎなので、「もう寝るよ」と言ってもまだ夕方の明るさなのです。ようやく暗くなるのが22時過ぎなので、調子がつかめませんでした。

朝は6時30分から7時くらいまでの間に起床、午後は13時から15時くらいまで昼寝、夜は20時就寝、という生活を続けることが目下の目標です。

 

唐突ですが、絵を描いてみました。

あと、朝は温めた牛乳を飲んでいます。必ず一度おかわりします。

 

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