国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、上の子3歳。下の子1歳。

読み聞かせで大ウケする絵本

The Book With No Pictures 

もう昨年度の話なのですが、長女の3-4歳クラス、6月の最後のパーティで、先生が読み聞かせしてくれた絵本があります。読んでいる間も子ども達の反応が大きくて、聴いている大人達も思わず笑っていました。最後は大爆笑拍手喝采

 

子ども達も、大人も、大爆笑。そんな中…取り残された私。全然ついていけない!何が面白いのかさっぱりわからない!!(周りに合わせてとりあえず笑顔だけは作る日本人は私です)

それもそのはずで、絵本とはいえ、何も絵がありません。あるのは、英語の文字と、先生の顔芸だけ。先生の顔だけでも充分面白かったけれど、でもビーチでのパーティーだったのもあって、何言ってるのか全然聞き取れず…やっぱりどんな話なのか知りたくなりました。あんなにみんな笑っていたのだから…気になります。何となく表紙とタイトルの感じを覚えておいて、後で買ってみることにしました。

届いた本がこちら。

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結果…

やっぱりどこが面白いのかわからない!!まさに意味不明。そもそも読み方がわからないところが多数。

そこで、調べていたところ、読み聞かせ動画を見つけました。発売されたのは割と最近ながら、やはり大人気の絵本のようです。それで勉強してから、長女に読んでみました。

すると…

大ウケ。

意味わかってるのかきいてみましたが、3歳だった当時はわかっていなかったようです。というか、ほとんど意味がない本です!

英語ネイティブの友人に、分からない部分の言葉の意味とか音の意味をきいてみましたが、ほとんどが「意味はない」とのことでした!

 

えがないえほん

調べてみると、日本でも一昨年に出ているとか。日本語版も取り寄せて、読み比べてみました。

並べてみると、こんな感じです

(表紙の文字がセリフとサンセリフ。個人的には英語版の方が好きです。真面目くさった本に見えるのに、全然そうではないという落差が徹底している感じがします。)

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結果…

やはり大ウケ!!

日本語版は、日本人に受けるように、内容が変わっている箇所が多いです。英語版に比べると、やや下ネタが多めというか、下ネタに頼ってない?と思うところがありますが…。おしりたんていといい、うんこドリルといい、子どもが好きなんでしょうね。本質的に。

最近、娘がこれ(日本語版)を読めるようになってきました。単純に文字の羅列を読むのが面白いようです。意味なんてなくても、面白い、という不思議な本です。

娘の日本語状況 (4歳6ヶ月 在米2年8ヶ月)

4歳になってから半年経った最近までの、長女の日本語発達状況です。

アメリカへ来て早くも2年半以上。長女はもう人生の半分以上をアメリカで過ごしているのだなあと思うと、感慨深いものがあります。地元プリスクールへ通い始めて一年以上経ちましたが、まだ完全に日本語優位です。そろそろ秋からのキンダーガーテン(キンダー)入学へ向けて、英語の質問や問題にも答えられるようにしてあげたいなと思っています。

今さらですが、皆様本年もよろしくお願いいたします!

 

読むブーム…の前に書くブーム!

4歳になってすぐ、ものすごい勢いで訪れました。最初は謎の怪文書を毎日量産していました。どういうものかというと、書けるひらがなやアルファベットをひたすらランダム書いていく、というものです。本人は意味があるように書いているらしいです。あと、英語と日本語は使い分けているらしいです(日本語のお友達には日本語で書いている)。読みの方はそれほど熱心でない様子で、読んでもらうのを聞くのが好きなようでした。

 

ひらがな「な、ぬ、ね、め、ゆ、れ、わ」以外はほぼ書ける

上記のひらがなは、まだ表を見ないと書けないようなのですが、他の文字については見ないでも書けるようです。「ち」「し」「つ」などが、まだ時折鏡文字になることがあります。とにかく書ける、というのが楽しいみたいです。のちに、手紙を書くのも好きになりました。

濁音は、一人で考えてだいたい書けています。拗音は音を分解して教えてあげないと、まだ難しいようです。

 

カタカナの練習開始

4歳になってから、公文の一番やさしいカタカナ練習ワークを地元の紀伊国屋で購入して始めてみました。まだひらがなを完璧に書けるわけではないのですが、仮名文字というのは積み重ねていくものではないので(あ行が書けなければ、か行が書けないというものではない)浅くても広く何度も触れて書くことが重要だと思います。カタカナは漢字学習の導入にもなります(というか、漢字の一部なので「片仮名」というんですよね)。何より娘は書けるようになることが楽しいようなので、割と積極的に取り組んでいたと思います。

しかし、その後しばらく停滞期が訪れ、文字の練習は休眠状態になりました。年が明けて急にやる気が起こり、ようやく一冊やり終えました。

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最後の表彰状をもらって喜ぶ長女

 

文を書く

4歳4ヶ月頃、突然意味の通る文を書き始めました。アメリカ国内ですが、遠くへ引っ越してしまった日本人のお友達に、お手紙を書くことがきっかけでした。それまではまだ単語を書くだけだったのですが、長女は突然文を書きました。彼女が人生で初めて書いた文は、

「○○(自分の名前)はいつもあそんでいます」

というものでした。「は」が合っていたのに驚きました。おそらく、日本人のお友達のお母さんが書いてくれたお手紙(お返事)を、机の前に貼っていたので、書けたのだと思います。

 

サンタさんに手紙を書く

12月に入ったので、サンタさんに何をお願いするのか尋ねたところ、妖精がほしいとのことでした。本物ではなく、てのひらほどの大きさの人形を、自分で持って飛ばして遊ぶそうです。興味深い。そういうのはお手紙を書いた方が良いよ、と言うと、やる気満々なので、便箋を用意して書かせました。書いた文は、

「さんたさん きらきらしたようせいおください ○○(自分の名前)」

でした。「お」が残念!でも、「きらきらした」という修飾語が付いていて、また感心しました。

 

大きな文字の本なら読む

読む方はあまり積極的ではない長女でしたが、文字が少なくて文字の大きめの本なら、音読することがあります。最近は昔に比べるとだいぶスムーズになってきました。長女が次女に読んであげていると、とてもかわいくて、このまま死んでも良いなという気分になります。家にある絵本はあまり読まず、新しく図書館で借りてきた本に興味を持つことが多いです。新鮮に感じるのでしょうか。日本語図書館は、車で1時間近くかかるのですが、行かないわけにはいきません。一歩入ればそこは日本なので、自分自身も和みに行っています。

4歳6ヶ月で、家にあった『はらぺこあおむし』(日本語版)を最後まで自分で読んでいました。

 

おしり探偵

日本で人気らしいということを知り、日本語図書館にあったので借りてきて、子どもも好きになりました。1月日本へ帰ったときに、NHKでアニメをやっていて更にハマりました。たくさん本が出ているようなので、少しずつ増やしてあげたいと思っています。1歳の次女も「おしりたんてい」という音が好きなようで、「おしりたんてい おとうちゃん!」とか人名を続けて言って喜んでいます。なんか名探偵コナンみたいでおかしい。

 

そのおしりではないが、しりとりができる

4歳4ヶ月頃からしりとりができるようになりました。でも、順番を待ちきれずに、親の番になると口出ししてきます。親「に…にんにく」長女「にわとりにして!」みたいになります。いわれるがままにやっていると、ネタ切れになってくるので、ヒントを出してクイズ形式で答えさせるようにしたら、次から逆にクイズを出すようになってきました。あと、「ぱ…ぱ…pirates!」みたいに、バイリンガルの片鱗を見せつけてくるようになりました。こういうのはしりとり的にどこまで許容範囲なんでしょうか。4歳って面白いです。

 

ひとまずこのような状況です。

 

今後は長女のバイオリンのおけいこと、自分自身の英語のことも、そろそろ書いておきたいなと思っています。

 

長女完全にオムツを卒業…?

長女のトイトレ、いろいろありましたが、ついに完全卒業かもしれません。こんな子もいるよ、というご参考になれば。

4歳3ヶ月、焦ってもしょうがないと、わりとのんびり構えてやってきて、5歳までかかるかなあと思っていたら、ここへきて急展開。夜もパンツで寝られるようになりました。

以下、長女のトイトレ変遷です。トイレの話題なので、そういう表現も出てきます。悪しからずご了承ください。

 

2歳 おまるを誕生日プレゼント

おまるを誕生日プレゼントの一つにしたのですが、便座で遊ぶだけで、結局今日まで一度も使われることはありませんでした。補助便座にもなるタイプだったのですが、補助便座としても一度も使うことはありませんでした。一応乗せてみるだけはしたのですが、出ませんでした。第二子妊娠出産もあり、あまり根気強く待つこともできなかったので、出なければ早々に諦めました。

9月からのプリスクールにはオムツを履いていけないので、2歳10ヶ月で焦り始め、2歳11ヶ月で初めてトイレでおしっこができました。それまで、本当に一度もトイレやおまるでおしっこが出ることはありませんでした。

この頃のトイトレ記事↓

 

 

nicota-in-us.hatenablog.com

 

3歳 トイレでおしっこが出る

2歳の頃から3歳になったらトイレで用を足すことを宣言させていた甲斐あってか、3歳になる直前頃、大人の便座に乗せてみたら、出るようになりました。2歳でトイトレを終わらせるのが目標だったのですが、それは夢物語だと自覚しました。まだ昼間もオムツを履きたがるので、プリスクール以外のお出かけは基本はオムツでした。

プリスクールは、途中からパンツ型オムツならオーケーなところに変わったので、本人の希望により、3歳の終わり頃までオムツで行っていました。夜ももちろんオムツです。

あと、大はどうしてもトイレでしたがらず、パンツを履いている時でも「オムツ!」といってわざわざ履き替え、大をしていました。出るとわかるのだからあと一歩なんだけどなあ、と思いながらも、本人の意志を尊重。無理強いせず、4歳になったらトイレでしようね、というくらいの声かけをしていました。

 

4歳 トイレで大ができるようになる

4歳になった直後、「トイレでウンチ出る!」と宣言するようになり、なぜかその瞬間は親をシャットアウト。「出たー!」と中から報告が。ちゃんと出ました!これ以降、トイレは大小ほぼ一人でできるようになりました(よくふいて欲しがるのですが)。本当に楽になりました。この頃、IKEAで少し大きめの踏み台を購入したので、自分で便器に乗り降りできるようになったのもよかったのかもしれません。トイトレが進まない場合、用を足す時に足が着くかどうか、自分で自由に乗り降りできるかどうかは意外と関係があるかもしれません。

 

4歳3ヶ月 連続してパンツで朝まで寝られる

夜もパンツで寝たい、という気持ちが芽生え始めてきたので、一応オムツで寝てみて、1週間成功したらパンツにしよう、ということにしました。なかなか1週間連続成功することはなかったのですが、せっかちな性格の長女、ある時3日連続で成功したら、もうパンツで寝たいと主張し出しました。防水シーツの自分のベッドで寝ることを条件に許しました。(よく親のベッドに潜り込んでくるので。)結果、成功!気を良くした娘は、明日もパンツで寝ると宣言。

次の日は少し夜遅くまでお出かけしてしまい、帰宅中に車で寝てしまいました。寝る前にトイレに行けなかったので、親の方で念のためオムツに履き替えさせたところ、朝になってから激怒。ちゃんと濡れていなかったのですが、朝自分がパンツでなかったことに怒って暴れ回り、そのオムツにパンパンにおしっこをして脱ぎ捨てるという暴君ぶり。人としての尊厳を傷つけてしまったのでしょうね…。ごめんね長女…。

 

それからも、寝る直前に必ずトイレに行くようにして、成功し続けています。こればっかりは、個人差もあるし、いつになることやら、と思っていましたが、まさかの急展開でした。待てば必ずそういう日がやって来るのですね…。このまま完全卒業となるといいな。

次女1歳8ヶ月までの歩み

次女のことは、うまれました、ということ以外にはほとんど記事にしていませんでしたが、気づいたら1歳半を過ぎていました!

 

今回は、これまで語られなかった知られざる次女1年8ヶ月の歩みを、ざっと振り返ってみたいと思います。たいてい親バカです。

 

アメリカ生まれの次女は、我が家で唯一のアメリカ人。

この子がまたいろいろと心配の種の絶えない子でしたが、そのぶん可愛さもまた人一倍。そして、次女らしいというか、赤ちゃんらしい、底の知れなさを発揮しています。後生畏るべし。

 

生後3日目から光線治療

黄疸治療のため、自宅で光線治療を1週間しました。毎日、血液検査のためにかかとを少し切られて血を出すのがかわいそうで、心が痛みました。当然毎回大泣きします。授乳や最低限のお世話以外は、コピー機みたいな機械の上に乗せておかなければならず、抱っこできないのが辛かったです。

 

生後2週間で肌トラブル

顔中に新生児ニキビができました

 

生後1ヶ月から半年間 顔は湿疹、腕と脚は傷だらけ

ニキビが収まってくると同時に脂漏性湿疹が出たらしく、顔中ピリピリ薄皮がめくれたような状態になることもありました。その後乾燥性の湿疹になり、常に顔に湿疹が出ていました。

腕や脚はひっかいてしまうので、ミトンをつけていましたがそれも取ってしまうようになり、真夏でも長袖長ズボンでした。着替えの間の数秒間だけで、両腕が流血沙汰になることも多々ありました…涙。

 

3ヶ月 両ふともものしわの位置が違う

レントゲンを撮りました。問題なしということでした。それにしても、太ももが太い!骨盤の幅から見事にはみ出しているんです。ものすごく。これは完全に母親である私の遺伝なんだなーと悲しくなりました。と同時に、これは遺伝子でこうなっているのだから、もう足痩せとか諦めよう…と思いました。

 

6ヶ月 なぜか何も記録が無い

けれども、寝返りをするのが遅かった長女に比べて、次女は5ヶ月くらいでしていた気がします。

 

7ヶ月〜9ヶ月 常にあご口周りに湿疹

長女の世話との兼ね合いもあり、少し遅めに離乳食を始めました。基本的によく食べたのですが、パンがゆや、粉ミルクを混ぜたものはとても嫌がり、口の周りが一層赤くなることもあったので、9ヶ月健診で相談。アレルギーテストを受けることになりました。

9ヶ月でようやくずりばい開始。

 

10ヶ月 アレルギーテスト

背中でアレルギーテストを実施。結果、小麦、卵、牛乳に陽性反応。これは、三大アレルゲンと呼ばれるものです。その全部。途方に暮れるとはこのことでした。おいしいもの(親の好きな食べ物)何も食べられないの!?と悲しい気持ちになりました。

タンパク質摂取に市販の離乳食を使っていましたが、この頃から嫌がることが増え、やめてみたら顔の湿疹がきれいに無くなりました。成分表示に出ていなくても、何かしらのアレルゲンが入っていたのかもしれません。体を引っ掻くことも減ってきました。

医師の指導の元、ピーナッツチャレンジというものをしました。病院で少しずつピーナッツバターを食べさせて、アレルギー反応が出るかを見るものでした。結果、反応は出なかったものの、アレルギー体質ということで、週に4日、小さじ一杯のピーナッツバターを食べさせるように言われました(これがまた大変でした)。食べさせることで、ピーナッツアレルギーになるのを防ぐようです。

 

11ヶ月 代替乳

牛乳の代わりに飲める、カルシウムとビタミンD源を模索しました。牛乳アレルギーの子用の粉ミルクは、味が嫌なようで全く飲みませんでした。ライスミルクやアーモンドミルク等も試しましたが、結果、砂糖無しの豆乳に決定。スパウトカップで飲めるように練習して、昼間は卒乳。

 

12ヶ月 豆乳愛

1歳のお誕生日直後、離乳が完了し、完全に豆乳へ移行しました。次女の豆乳愛は本物で、半年経っても大好きです。ついでに長女も豆乳派に。間違いが起きにくくなってありがたいです。

かまり立ちができるようになりました。このあたりはゆっくりめ。

 

13ヶ月 かわいさ爆発

父親の愛情も爆発。

人間らしくなり、長女とも遊べるようになってきたし、反応が子どもらしくなってきました。子ども二人のやりとりがとにかく面白い。

次女には少し距離を置いているように見えた父親(私の夫)も、この頃からかわいくてしょうがない様子。おとーちゃんと呼んでくれるのが嬉しかったんじゃないでしょうか。

 

14ヶ月 ようやく高速ハイハイ

全然ハイハイしないなあと思っていたら、できるようになりました。

 

15ヶ月 歩き始める

ハイハイしたなと思ったら歩き始めました。ゆっくりめですが、親は楽させてもらいました。

 

16ヶ月 まさかの白鳥の湖

歩き始めたと思ったら、歌も歌い始めました。特に、驚愕したのは、白鳥の湖の第三幕、黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥの曲を歌うのです。しかも、回転しながら。もちろん両足ついてはいるのですが、ニコニコしながら「チャ、チャー、チャ、チャー」といいながら回り続けるのです!これは、黒鳥のグラン・フェッテ!!最近観ていなかったものの、長女が大好きで数ヶ月前まではよく観ていたのですが、まさか次女が覚えているとは。しかも再現するとは。偶然ではなく、「バレエ」「白鳥」のキーワードを聞くと、やり始めるのです。

 

17ヶ月 40単語を使い分ける

以下の単語は、繰り返しではなく、自分から言うようになった単語です。

とうちゃん、かあちゃん、ねえちゃん、ばあ、ばーば(バナナのこと)、りんご、いちご、ぶどう、もも、とうにゅう、ぱんまん(アンパンマンせんべいのこと)、ばいばい、わんわん、にゃんにゃ、ちゅうちゅう、きらきら、えーん、ねんね、どうじょ、これ、きゃー、くっく、ぼーぼ、おちた、はーい、だっこ、ごはーん、おいで、ぷり(おしりのこと)、DVD、いたい、こわい、いきたい、ちっちゃい、あかちゃん、water、moon、down 、Thank you!

 

18ヶ月 持ち歌が増大

聴いていておかしいのが、もののけ姫。モアナの曲3曲もサビ?だけ歌います。あとは手遊び歌など、長女もよく歌うので、真似して何でも歌います。長女は2歳までに50曲くらい歌うようになっていたのですが、次女はそれを上回りそうです。この頃の声は天使ですね〜かわいすぎます。

 

19ヶ月 2語文を話す

○○きたね〜。○○ないね〜。○○あった!などの基本的な2語文を話すようになりました。

 

20ヶ月 3語文に進化

○○(自分の名前)ぼうし、あった!おとうちゃんの車、ないね〜。などしゃべっています。あとは、日本語でも英語でも何でもオウム返しします。長女のお迎えの時に、姉に続いてお友達へあいさつしています。「Bye, Mary〜!」みたいな感じです。あらしゃべったわ!と、みんなを笑顔にしてくれます。髪の毛が少なくてまだ赤ちゃんみたいに見えるので、よけいみんなびっくりします。スーパーで歌っていたら、おばあちゃんにいたく感心されました。

自分の名前、長女の名前を理解して呼ぶようになりました。長女の呼び方が、私そっくりなので、思わず笑ってしまいます。

イヤイヤ期も始まり、何でも「やだ!」「やめて!」と返してきます。でも長女に比べたらかわいいものです。まだ赤子の手を捻るようなもの…。

 

以上

次女の知られざる20ヶ月でした。ただ私が記事にしていなかっただけなんですが。お姉ちゃんも全然書けていないので、来年の目標は、もう少しマメにきろくを残す、としたいと思います。自分のためなんですけれど。

ありがたいことと、ありがたくないこと

ありがたいことに、ここのところリア充すぎて、ブログを書く余裕がありません。

しかし、Twitter を事実上凍結してしまっているので、日々のことを「書く」ことをしないと、自分を客観視できません。予定をこなしていく毎日の中で、やることがたくさんあって焦っている時に、子どもがだだをこね始めると、イライラしてしまうことが増えてきました。

具体的には、大きな声を出して言うことをきかせたり、非常に嫌な言い方をしてしまったりします。そういう時は、本当に自分が嫌になります。そうして、そういう嫌なところを子どもは真似するので、悪循環です。長女は、自分が言われたことを少し経ってから、次女に全く同じように言ったりしていて、聞いていて辛くなります。

そろそろ文字にしないと、自分が壊れてしまうなと、思うところまできてしまいました。

まあ、イライラを文字にするかはおいておいて、ポジティブな書きたいことのメモを残しておきます。それぞれ一つひとつが、長文になる要素があるので、記事にしたいなとは思いつつ、できるかどうか。できるといいな。

 

  • 1歳8ヵ月次女のかわいさ大爆発
  • 三大アレルゲンアレルギーの次女が食べられるもの
  • 次女の歌、おしゃべりが上達
  • 長女のバイオリン、半年が経過
  • お友達の発表会と、長女の発表会
  • 長女が日本語の文を書き始める
  • 長女が英語でコミュニケーションを取り始める
  • 親の私の音楽友達が増えた
  • バイオリンを披露する機会
  • ハワイへ家族旅行
  • キンダーガーテン活動?開始
  • クリスマス準備

 

娘の日本語状況 (3歳9ヶ月 在米2年)

この夏は、ありがたいことにリア充すぎて、なかなかブログが書けません。

もう2ヶ月も前のことになりますが、6月半ばに、私たちは渡米2周年を迎えました。

「2年間アメリカに住んでいる」とはいえ、丸2年間学校へ通い、英語で授業を受け続け、友達も英語、見るもの聞くもの全て英語、という環境だったらそうなってもおかしくはありませんが、親の私があいにくこういう状況(家では日本語、友達も日本語)なので、娘もそんなことはありません。

娘達はまだ、日本語優先で取り組んでいます。

 

前回、半年前の娘の日本語状況を書きましたが、

nicota-in-us.hatenablog.com

 

今回はその半年後の現在までの変化です。

 

少し郊外へ引っ越し

それまで都心に住んでいたのですが、子どもの成長も考えて少し郊外の一戸建てに引っ越しました。メンテナンスやら何やら想像した通り大変なのですが、これまでにない自由を感じられて、それは何にも代え難いものがあると感じています。あと、ご近所づきあいみたいなものも発生してくるのですが、新しい土地は「ザ アメリカ人」という感じの人が多い印象で、マイノリティが少ないです。両隣も向かいのお家の人達も気さくで、表面的にだけでもフレンドリーに接してくれるので、一安心しています(実際は「変なアジア人が最近この辺りも増えてきたな」とか思ってるかもしれないですが)。何はともあれ、子ども達にも「善きアメリカ人」のふるまいを習得してもらいたいなと夫婦で思っています。

 

プリスクールが完全英語へ

引っ越しをしたことで、それまで通っていたインターナショナルプリスクールへ通い続けることができなくなってしまいました。朝の渋滞がひどくて、通うのに時間がかかり過ぎるのです。

近くにあるプリスクールを探して、良さそうなところの見学に行ったら、ちょうど長女の学年が一人分空いているということで、新年から通わせてもらうことになりました。日本の一時帰国から帰ってきてすぐです。

このプリスクールは、それまで通っていたインターナショナルとは違い、先生も通ってくる子もやはり「ザ アメリカ人」という感じの人が多くて、マイノリティはほぼゼロ。長女のクラスの中で英語が弱い子は、お母さんがドイツ人の子だけでした。アジア系人種は、英語ネイティブですらゼロです。こういう環境は私は初めてでした。もちろん長女もです。でも、先生達は、見学の時から、とても親身になって話をきいてくれるし、私のようなわけわからない英語を話す親にも嫌な顔せず説明してくれて、他の親達もとにかくフレンドリー。これが、私たち夫婦の考える「善きアメリカ人」!

見学の時に感じたものはやはり間違っていなくて、長女は初日から泣いたりすることもなく教室へ吸い込まれていき、半年間楽しんで通いました。フレンドリーなお友達と先生方にとにかく感謝です。

週4日午前中だけですが、半年通いましたが、長女の日本語が失われるようなことはありませんでした。まあ3歳までみっちりやったから、当然とは思うのですが。代わりにやはり、英語の方は思ったより身についてこないなという印象です。当たり前ですが、3、4歳だと、同じクラスのアメリカ人のお友達の英語はかなり達者で、早くも私は会話についていけません…。長女はどうやってコミュニケーションをとっているのか不思議です。子ども同士は言葉は関係ないのかな?

 

ディズニーの歌

通い始めたプリスクールの影響か、ディズニーの歌が大好きになりました。FrozenとMoanaの歌が人気のようで、娘もお気に入りです。図書館でDVDを借りて観たり、Alexaにかけてもらったりしています。ちなみにAlexaは英語の設定にしていますが、最近私よりも娘の言うことをよくきくようになってきました。

ディズニーの歌は日本語版もあるよと、youtubeで見せたら、日本語は数回聴くとすぐ覚えていました。英語はおそらく数十回は聴いて、何とかそれらしく歌うようになったのですが、やっぱり日本語だと意味が先に入ってくるみたいです。

 

地域の日本語プレイグループへ参加 

この地域は日本人がけっこう多い、と聞いていたのですが、通りを歩いていて出会うことはまずありません。日本語情報誌やネットなどで調べて、週1回、3〜5歳の子どもが日本語で遊ぶプレイグループを見つけたので、それに参加することにしました。週一回、集まって遊ぶだけではなくて、文字の練習をしたり、読み聞かせをしたりと、COOP形式のプリスクールのようなプレイグループです。お友達も5〜6人でちょうど良いかなという印象。娘も喜んで通うようになりました。両親日本人はうちだけなのですが、年上の子たちは日本語のおしゃべりも達者で、長女はたくさん刺激をもらっています。

 

寝る前に「お話の本」

以前、アニメ絵本シリーズが長女のお気に入りと書いたのですが、

 

nicota-in-us.hatenablog.com

 

このシリーズは絵が多くてかわいい感じで、子ども受けはいいものの、文章がどうも…というものがあるのです。ものによっては読んでいると頭が痛くなってくるので、そろそろ卒業することにしました。でも、これのおかげで長女は昔話や童話が大好きになりました。アニメ絵本シリーズありがとう!ディスっているわけでは全然ないです!!

新たに導入したのは、こちらです。

 

頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー

頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー

 

 

これは良い本でした。毎日1ページ、違うお話が、挿絵と共に載っています。文章も、数ヶ月読んでみて全く問題を感じません!長編小説も、1ページに収められていたり、ものによっては3回シリーズになっていたりしますが、どれも元の文体の雰囲気を出そうとしているところや、日本文学だけでなく、世界文学や世界中の昔話、伝記、日本の落語、詩までバランス良く入っていて、親も知らない話があったり、面白いです。韓国やオーストラリア、アメリカの昔話など勉強になります。そしてオールカラーです。4月1日から読み始めたのですが、今や寝る前の日課となって、読むまで寝ようとしません。お出かけしていて読めなかった日があると、次の日に二つ読んだりしていますが、今のところ全部読んでいます。

娘はまだ自分で読もうという意欲は低いので、親が読み聞かせています。質問したり感想を言いながらきいてくれることが多いです。長女は少し長めの絵本でも、面白がってよく聴いているので、アメリカではけっこうほめられます。日本では普通かな?

 

「〜から…なの。なんで?」

3歳になってから、「なんで?」の連発は日常のことですが、親としてはなるべく答えてあげたいとは思うものの、何がわからないのかが、もはやわからないというところまで突き詰められることが増えてきて、けっこう辛いです。自分で理由を言っておきながら、「なんで?」ときいてくるのには、「何がわからないの?」と聞き返してしまいます。でも出来る限りは付き合ってあげたいと思っています。最近、「なんでだと思う?」というと、その理由を教えてくれたりして、「なんだわかってるのか」と思うことも増えてきました。しかし、こっちが調子に乗って話をした時に限って、最後に「なんで?」と聞いてくると、もうほとんどコントのようです。サンドウィッチマンの「いやちょっと何いってるのか全然わかんない(笑)」みたい。まあ実際そういうことなんだろうな。

 

う◯ち、お◯っこ…

上記の言葉を連発するようになりました…。日本のテレビもEテレだけだし、学校も英語だけ、日本語プレイグループでもそんなことを言っている子はいないのに…。やっぱりなるんですね。興味深いです。日本で保育園とか幼稚園行っていたら、お友達の影響かなーなんて思っていたでしょうが。もうこれは、完全に本人の性質なんでしょうね。唯一影響を与えているとすると、親なんですが。心当たりは…ないとはいいきれません。最近、次女がよく食べるし快便で、一日平均3〜4回大をします。それでどうしても口にしている、というのはあるかと思います。

ちなみに、英語では、うんちがpoo、おしっこがpeeなわけですが、これもやっぱり好きみたいです…。

うんこ漢字ドリル」でもやってみるか…。

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

 

 

ひらがなはほとんど読める、半分くらい書ける?

本をスラスラ読むことはまだできませんが、単体でならほとんど読めるようです。書きやすかったり、よく使う文字は、書けるようです。

日本語のお友達に手紙を書くのが好きで、お友達とお母さんの名前を書きたがります。教えてあげることもあれば、ひらがな表を見て勝手に書いていることもあります。

 

漢字も簡単なものが読めていた

「山」「三」など、お話のタイトルによく出てくるような簡単な漢字は、読めるようになっていました。概念と音が結びつけば、ひらがなカタカナよりは簡単なはずです。褒めちぎって、興味と意欲を継続させたいと思います。公文の漢字カード1、2を、種類分けしてリングに通して遊んでいます。

 

今後の課題はカタカナ

カタカナは、まだほとんど何も取り組んでいません。でも、本でも何でもよく出てくるし、外国生活していると使うカタカナも多いので、そろそろ取り組んでもいいのかな、と思っています。

 

おわりに

長女はもうすぐ4歳です。参加できるキャンプが増え、日本語英語両方、充実した夏休み期間を過ごしています。秋からはまた地元のプリスクールが始まります。キンダーまでの1年間にどんな成長をみせてくれるのか、楽しみです。

あと、1歳4ヶ月になった次女もいろいろしゃべったり、歩いたり、ベビーサインをしたりするようになったので、またそれも書きたいと思います。

娘の日本語状況(3歳3ヶ月 在米1年6ヶ月)

昨年末に書いて途中で放置していた記事を、完成させました。

今より半年以上も前の、長女の様子です。

 

昨年末の日本滞在中に気づいたり変化した、娘の日本語についてです。

 

昨年末、約1ヶ月半日本へ一時帰国して、私の実家に1ヶ月暮らしました。それほど長い間実家にいたのは、思い返せば上京して以来始めてでした。せっかくの日本での生活、日本語を強化する絶好の機会です。何かいつもと違うことを、と思い、日本では毎日ひらがなの練習をすることにしました。日本語強化月間です。

 

公文のワークブック

日本で買えば普通のお値段のひらがな練習ワーク。やるしかない!易しいものを一冊、毎日1ページずつくらいのペースで進めていきました。欲張りません!

実は、欲しかったのはオマケの巻末に付いている何度でも書いて消せるあいうえお表です。これだけでも持って帰国しようと決心していました。

実家に滞在していると、食事の用意や洗濯、掃除など全くしなくていいので(するべきなんでしょうか?)子どもたちと関わる時間が増えて嬉しかったです。朝ごはん食べたら片付けせずにそのまま「プリントやろう!」と言えるので、子どももその気になりやすいです。そう考えると、実家はパラダイスでした…。今のワンオペ状況だと、子どもと本当に一緒に遊べる時間って、働いていた頃とそう変わらないんじゃないかと思います…。

ワークの方は、最後の方は文字数が多くなってきて少々脱線気味でしたが、10ページほどの残りとあいうえお表だけ持って帰国となりました。

アメリカへ戻ってから、新しく通い始めたプリスクールでは、自分の名前をひらがなで作品に書いてくるようになりました。誰も読めないのですが。

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やさしいひらがな1集 (もじ・ことば 3)

やさしいひらがな1集 (もじ・ことば 3)

 

 

 

読める日本語、読めない英語

日本にいると、至る所に日本語があり、目に入ってくるので、読めるものは全部口に出して読もうとしていました。車のプレートにもひらがなが書いてあるのが面白かったみたいです。アメリカでも、目に入る文字は口に出して読んでいたのですが、まだアルファベットを単体で読んでいる段階なので、意味まではわかっていません。日本語は、まだ主にひらがなだけですが、読めれば意味がわかると感じていたようです。

 

日本で生活する同じ歳の子と比べると?

昔の友人達と食事する機会があり、子連れの子も多かったのですが、長女と同い年の男の子がすごく人懐っこくていろいろおしゃべりしてくれました。一方娘は、親の私から見ても人見知りがひどくて、初めて会う人がいる時や、たくさん人が集まる時にはだんまりを決め込むタイプです。思うに自意識が強すぎるのです。だいたいいつも2時間くらいすると本来の娘の姿が出てくるのですが、その頃にはおひらき…となります。その男の子の様子と、普段の娘の様子を簡単に比べてみると、まだそれほど日本語運用能力に開きはないかな、と思えました。

しかし、後ほど公園で小学生のお兄ちゃんがいる同い年の女の子に会った時は、その社交性と圧倒的なおしゃべりの量に愕然としました。性格もあるとは思うのですが…。アメリカにもずーっと一人でしゃべっている純日本人の女の子のお友達がいます(その子は突然英語に切り替わる瞬間があります)。

長女は昔から、しゃべるのは早くはないものの、大事なことを言う時は頭の中でよく考えて、文章を組み立てて、口に出しているように見えます。実際、「てにをは」を適切に使おうとしていて、間違えたら言い直します。でも…日本語のインプットがまだまだ足りないのかもしれません。実は私もあまりおしゃべりなタイプではないので、もっと話しかけることを意識しないといけないようです。私は普段から聞き役に回りがちなので。

 

にほんごであそぼ」と「えいごであそぼ

実家にいて一番違ったことは、テレビがよく点いている、ということです。我が家は東京にいる時にはテレビがなかったし、アメリカに行ってからもケーブルテレビを契約していません。日本のテレビをパソコンて観られるようにしたのですが、少し手間がかかるので、Eテレの決まった番組しか観なくなっていました。あとはDVDと、Fire TVです。

実家では、Eテレがいつもやっているので、夕方はずーっと観ていました。

その時にやっていた、おかあさんといっしょの「おまめ戦隊ビビンビーン」は、アメリカに帰ってからも度々「観たい」と言うようになり、ついにDVDまで購入しました。

1歳の頃からDVDを何本も買って観ている「にほんごであそぼ」も、リアルタイムで放送を観られて長女は喜んでいました。美輪様がレギュラー出演しているとは私は全く知りませんでした。衝撃。

そして、いつのまにかリニューアルしていた「えいごであそぼ」。これにも娘が食いついていました。けっこう、日本語発音を矯正するような内容になっていて驚きました。日本の子どもたちが厚切ジェイソンの指導の元、発音を練習する姿を見て、娘なりに何か感じるものがあったようです。「日本でも、日本人でも、英語を練習するんだ!」という発見があったのではないでしょうか。あと、コテコテの日本語発音をするアニメ(なぜか関西弁)の真似もしていました。

 

 

 

竹、田んぼ、米!

3歳になった頃に「ようちえんかんじかるた」を購入して、たまに出して一緒に見ています。

「身体の部分」「動物」「自然」など6つのカテゴリーに分けてジップロックへ入れておいています。

このかるたは、簡単な象形文字指事文字を、元になったイメージと一緒に覚えようというものです。しかし、日本にいたらたくさん見られるようなものが、アメリカにはありません。特に、太い青竹「竹」、田んぼ「田」、稲穂「米」。いずれは漢字を覚えるためにも、本物を見た方いいはずです。これらを見ることも、日本帰国の理由の一つでした。

母の田舎へ行く機会があったので、これでもかというくらい見てきました。日本の田舎は、竹、田んぼ、米!っていう風景が多いですよね。特に晩秋は、刈り取らないで残っている稲穂もあったので、よかったです。

娘は特に竹がお気に入りでした。竹林を見るたびに、「竹!」と叫んでいました。かぐや姫が中に入っていた竹、という意味で嬉しかったようです。長女は高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が今でも大好きです。

 

nicota-in-us.hatenablog.com

 

 

ようちえんかんじカルタ ([かるた])

ようちえんかんじカルタ ([かるた])

  • 作者: 宮下久夫,篠崎五六,伊東信夫,浅川満,金子都美絵
  • 出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス
  • 発売日: 2012/07/25
  • メディア: 単行本
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アメリカへ戻ってから

くもんのあいうえお表を自主的に書き込んだり、プリスクールの作品にひらかなで名前を書くようになったりと、アメリカへ戻ってからも日本で得たものは着実に身についているようです。

実は戻ってきてから家を引越し、住む地域が変わり、プリスクールが完全英語の現地の子ども向けのところになったのですが、その後の長女の様子はまた別に書きたいと思います。