国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、上の子3歳。下の子1歳。

長女完全にオムツを卒業…?

長女のトイトレ、いろいろありましたが、ついに完全卒業かもしれません。こんな子もいるよ、というご参考になれば。

4歳3ヶ月、焦ってもしょうがないと、わりとのんびり構えてやってきて、5歳までかかるかなあと思っていたら、ここへきて急展開。夜もパンツで寝られるようになりました。

以下、長女のトイトレ変遷です。トイレの話題なので、そういう表現も出てきます。悪しからずご了承ください。

 

2歳 おまるを誕生日プレゼント

おまるを誕生日プレゼントの一つにしたのですが、便座で遊ぶだけで、結局今日まで一度も使われることはありませんでした。補助便座にもなるタイプだったのですが、補助便座としても一度も使うことはありませんでした。一応乗せてみるだけはしたのですが、出ませんでした。第二子妊娠出産もあり、あまり根気強く待つこともできなかったので、出なければ早々に諦めました。

9月からのプリスクールにはオムツを履いていけないので、2歳10ヶ月で焦り始め、2歳11ヶ月で初めてトイレでおしっこができました。それまで、本当に一度もトイレやおまるでおしっこが出ることはありませんでした。

この頃のトイトレ記事↓

 

 

nicota-in-us.hatenablog.com

 

3歳 トイレでおしっこが出る

2歳の頃から3歳になったらトイレで用を足すことを宣言させていた甲斐あってか、3歳になる直前頃、大人の便座に乗せてみたら、出るようになりました。2歳でトイトレを終わらせるのが目標だったのですが、それは夢物語だと自覚しました。まだ昼間もオムツを履きたがるので、プリスクール以外のお出かけは基本はオムツでした。

プリスクールは、途中からパンツ型オムツならオーケーなところに変わったので、本人の希望により、3歳の終わり頃までオムツで行っていました。夜ももちろんオムツです。

あと、大はどうしてもトイレでしたがらず、パンツを履いている時でも「オムツ!」といってわざわざ履き替え、大をしていました。出るとわかるのだからあと一歩なんだけどなあ、と思いながらも、本人の意志を尊重。無理強いせず、4歳になったらトイレでしようね、というくらいの声かけをしていました。

 

4歳 トイレで大ができるようになる

4歳になった直後、「トイレでウンチ出る!」と宣言するようになり、なぜかその瞬間は親をシャットアウト。「出たー!」と中から報告が。ちゃんと出ました!これ以降、トイレは大小ほぼ一人でできるようになりました(よくふいて欲しがるのですが)。本当に楽になりました。この頃、IKEAで少し大きめの踏み台を購入したので、自分で便器に乗り降りできるようになったのもよかったのかもしれません。トイトレが進まない場合、用を足す時に足が着くかどうか、自分で自由に乗り降りできるかどうかは意外と関係があるかもしれません。

 

4歳3ヶ月 連続してパンツで朝まで寝られる

夜もパンツで寝たい、という気持ちが芽生え始めてきたので、一応オムツで寝てみて、1週間成功したらパンツにしよう、ということにしました。なかなか1週間連続成功することはなかったのですが、せっかちな性格の長女、ある時3日連続で成功したら、もうパンツで寝たいと主張し出しました。防水シーツの自分のベッドで寝ることを条件に許しました。(よく親のベッドに潜り込んでくるので。)結果、成功!気を良くした娘は、明日もパンツで寝ると宣言。

次の日は少し夜遅くまでお出かけしてしまい、帰宅中に車で寝てしまいました。寝る前にトイレに行けなかったので、親の方で念のためオムツに履き替えさせたところ、朝になってから激怒。ちゃんと濡れていなかったのですが、朝自分がパンツでなかったことに怒って暴れ回り、そのオムツにパンパンにおしっこをして脱ぎ捨てるという暴君ぶり。人としての尊厳を傷つけてしまったのでしょうね…。ごめんね長女…。

 

それからも、寝る直前に必ずトイレに行くようにして、成功し続けています。こればっかりは、個人差もあるし、いつになることやら、と思っていましたが、まさかの急展開でした。待てば必ずそういう日がやって来るのですね…。このまま完全卒業となるといいな。