国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

日本語保育園の卒園式がありました。

6月は、こちらは年度末、卒業シーズンです。

先日、長女が通っている日本語保育園の卒園式がありました。通常休日の土曜日に行われ、在園生も出し物をするのでできたら出席してね、開式の5〜10分前に集合してね、という大変ゆるいものでした。

長女のクラスは二曲ダンス(?)を披露しました。ほとんどの子は保護者と一緒に舞台へ上がっていました。私は次女もいるし、客席から見たかったので子どもについていかなかったのですが、クラスメイトの中で唯一といっていいほど一人でも立派に踊っていて、感動しました。客席に親の姿がある方が、やる気が起きたのかもしれません。

 

来年度からは、今通っている日本語教室のプリスクールへ週二回通うので、今行っている保育園は退園することになるのかなと思っていますが…まだ決めていません(おい)。この保育園はまだ半年も通っていませんが、本当に行かせてよかったなと感じています。何より娘が毎回楽しそうなのです。退園になったら寂しい思いもするでしょうが、新しいところでもたくましく適応してたくさんお友達を作ってほしいです。そして、現地の子向けのプリスクールにも行けたら、そこでもたくましく生き抜いてほしいと思います。

 

何はともあれ、世間はもう夏休みモード。これから8月末まで、長い夏休みに入ります。どこに行っても人が多くなるので(キャンプの団体とか)、ちょっと憂鬱です。