国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

生まれました。

前回の記事に書いた通り、

病院へフライング入院して帰されたのですが、それからまさに一週間後、

朝自宅で破水して入院し、

長い出産時間を経て、

このたび無事、

次女を出産することができました。

 

細かい経緯はまた後ほどまとめてレポートしたいと思います。

 

異国の慣れない環境の中、

全力で私を守って支えてくれた夫、

日本から到着して、空港から病院へ直行してくれた実母、

おそらくものすごい不安の中、必死に自分と闘っていた長女、

長時間の陣痛の中、お腹の中でストレスと闘って元気でいてくれた次女、

英語がほとんどわからない私に親身になって接してくださった医師や病院のスタッフの方々、

長時間の出産に立ち会ってくださった日本語通訳の方々、

私と子どもが健康無事でいることを第一に考えて行動してくださった人達、

全てに感謝です。

 

奇しくも、退職してアメリカ行きを決意してから一年。以前のブログの最終記事が3月31日。今のブログへ切り替えてから丁度一年が経ちました。

あの時はまさか、一年後に自分がアメリカで二人目を出産しているとは夢にも思いませんでした。自分も強くなったと思います。

そして今回、素晴らしい体験ができたことに感謝します。

 

妊娠生活もろくに書けませんでしたが(隙をみて書くことにして)、これからは、アメリカ2人育児のブログとして、皆様よろしくお願いします。

 

日本はもう4月1日ですが、虚構ではありません、念のため。