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国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

産院へ行ったものの、一度家に帰されました。

数日前、夜中の2時頃、ふと目が覚めました。

時々腹痛がくるので、間隔を計ってみると10分から5分間隔です。割と規則的だったものの、あまりにも弱い生理痛のような痛みで、あまり陣痛という感じがしなくて、夫を起こさずそのまま寝てしまいました。

朝起きてからも弱い痛みが10分程おきに規則的にきたので、念のため、病院へ電話をしてきいてみることにしました。8〜4分間隔になったら電話をするように言われてたのですが、夜中5分間隔になったこともあったので、念のため。これは、いつも健診に通っているクリニックの電話番号です。ここで指示を受けてから、産院へ行きます(別の病院)。この電話は夫がしてくれました。(はじめは自動音声なので、本当に何言ってるのかわからない)

状況を説明して、医師からの折り返しの電話を待つと、産院へ向かうように言われました。

こんなに陣痛って弱いものだろうか、と疑心暗鬼で夫と娘と産院に向かいました。着いてすぐOB Triageへ向かいます。そこで計器を付けていろいろ診てもらったり、話をした結果、まだ出産には至らないので帰宅するように言われました。子宮口は0.5センチで、数日前の健診時と変わりませんでした。

ここではIP電話の日本語通訳を利用しました。夫も医療用語はわからないので、病院では通訳を頼んだ方が良いです。(ただし、人によってかなり通訳の力量にばらつきがあります…)

その日は、その後陣痛は遠のき、翌日は規則的な痛みがないまま1日が過ぎました。その晩、また10分間隔の痛みがきたものの、寝られたので寝てしまいました。朝になったら痛みはまた遠のいてしまいました。

 

「不規則な痛みは前駆陣痛」、「規則的な痛みは陣痛」、と本に書いてあったので、てっきり陣痛だと思っていたものの、規則的な前駆陣痛というのもあるようで、ネットで調べるとたくさんの人がそれで勘違いして、一度家へ帰される経験をしているようです。そして、我慢できるくらいの痛みはまず陣痛ではない、とのこと。ただし、自己判断するのではなく、病院へ電話する、というのは良かったみたいです。実際に医師にも、「今日あなたがここへ来たのは間違いではないのよ」ということを言われました。陣痛が弱くても長引くと赤ちゃんが弱ってしまうこともあるからかもしれません。

陣痛が5分間隔になったらまた電話をするように言われました。そして、今のところ、まだそうなりそうもありません。現在38週なので、焦ることもないか、といつも通りの生活を心がけています。病院へ行った翌日は夫がもう一日休んでくれたのですが、あまり陣痛が進まなさそうなので、また仕事に復帰しています。人によっては、帰宅から2、3日で出産へ至ったり、2週間以上かかったりと様々なようです。私はどうなることやら…。あと1週間で実家から母が到着する予定なので、どうせならそれまで待ってくれないかなあ、と思っています。

 

ちなみに、英語で「陣痛」は

 contraction

というそうなのですが、これは収縮という意味で、「張り」ということもできますよね。

「陣痛」と「張り」の区別がないようです。