読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

ももたろう大好き(名作アニメ絵本シリーズ)

上の子育児 育児

先月、節分を前にして、鬼の出てくる絵本を読もうと思って「ももたろう」を読み始めたのですが、そのブームが一ヶ月経っても冷めそうにありません。

渡米するにあたって、アニメ絵本シリーズ全巻の中古品を、日本で買って持ってきました。当面の日本語絵本をどうするか、と頭を悩ませた結果です。日本の有名な昔話は知っていてほしいけれど、アメリカでは手に入らないのではないか、と考えました。ついでに、世界の有名な童話も日本語でまずは読んであげたいと思ったので、このシリーズは揃えるには手っ取り早かったのです。一世代前のものですが、内容にそんなに変化はなかろうと思って、中古を買いました。(一冊あたり100円くらい)

ちなみに、他に「こぐまちゃんシリーズ」と「ぐりとぐらシリーズ」と、宮崎駿作品集もまとめて買って持ってきました。(↓日本で撮った写真、暗くてすみません)

 

f:id:nicota:20160605230307j:plain

f:id:nicota:20160605230008j:plain

実際は、その手のものは紀伊国屋でたくさん売っていました。でもまあ、安く手に入ったので良かったです。

しかし、思いのほか文字が多く、読んでみると結構な時間がかかるので、2歳前後では娘に読むには時期尚早という感じがして、娘の好きな動物が出てくるもの2、3冊だけ出しておいて、残りはまとめてしまってありました。

ところが、2歳半に近くなってくると、戸棚からこのシリーズを少しずつ出して持ってくるようになりました。読んであげると、割とよく聞いています。そこで、「ももたろう」も出して読んでみたところ、気に入ったようなのです。

娘は、鬼やおばけが怖いのですが、でも好きなのですよね…。怖いもの見たさっていうのは、本能としてあるものなんですね。

5回、6回と読んで欲しがることもあります(何度も書きますが、結構な時間がかかります…)。寝る前にはほぼこれと何かをセットで持ってきます。もう最近は、このシリーズの中からしか選んで持ってこない感じです。ある程度長いお話を聞けるようになって、話の面白さを楽しめるようになったからでしょうか。

 

「きびだんご食べたい」と言うので、これは岡山にでも行かないといけないな、と思っていたところ、先日、なんと大型日本食スーパーできびだんごが売っていたのです!

(↓食べた後のお見苦しい写真ですみません)

f:id:nicota:20170308075657j:image

 

きな粉だんご、という感じの味でしたが、原材料には「餅粉」と「きび粉」を確認しました。喉に詰まらせないように細かく切って食べてもらいましたが、喜んでいました。めでたしめでたし。