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国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

日本のスタバでもデカフェエスプレッソ

日本のスターバックスでも、1月11日からエスプレッソ系ドリンクがデカフェでも注文できるようになったそうですね。

www.starbucks.co.jp

今までは、ドリップコーヒーではデカフェが飲める店舗もあったのですが、やっぱりスタバといえばラテとかキャラメルマキアートとかを飲みたい!という妊婦さんや授乳中の人は多かったのではないかと思います。

私も、過去のブログでこの問題に触れていたことを思い出しました。↓

nicota.hatenablog.com

↑この時の自分の結論は、「キャラメルスチーマー」を注文しよう!でした。2年半前のことか…。

その後、出産して授乳中の育休の間に約3ヶ月間、夫の仕事の都合でオーストラリアへ行くことになりました。そこは、思いがけずイタリアコーヒー文化の国でした。そして、スターバックスに限らずどこのカフェも基本はエスプレッソベースで、しかもデカフェで注文することができました。

その時の記事がこちらです。↓※肝心の写真が横向きになっているお見苦しい記事で申し訳ありません。

nicota.hatenablog.com

ちなみに、「flat white」「long black」はオーストラリアでは常識中の常識のメニューですが、オーストラリア特有のものだと思っていました。しかし、何とアメリカでも「flat white」はメニューに有りました。もちろん、ちゃんと「latte」もあります。ミルクの配合が若干違うようです。最近はもっぱらflat white」派です。

それにしても、何で日本は今までデカフェがなかったのだろうね、と夫にきいてみたところ、注文する人が少ないから商売にならなかったんじゃないのかな、ということでした。実際はどうなのでしょうか。

健康志向でカフェインを控える、という考えがそもそもあまりなかったのかもしれません。お茶(緑茶)文化の国ですからね。

 

ちなみに、decaf は「decaffainated」の略だそうですが、「デカフェ」ではなく「ディカフ」と発音しないと通じません。