国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

ビザ面接に行ったこと

ビザ申請は、主に夫が頑張ったので、私が何かしたわけではないのですが、一応どういうことをしたのかをメモしておきます。

 

子どもを連れて行くべきか?

うちは、実はまだその時はギリギリ保育園に通っていたので、預けて大人だけで行きました。12歳以下の子どもは面接が免除されているのです。小さい子どもがいると、順番待ちを優先してくれるという話もきいたのですが、結果的に連れて行かなくて正解でした。おもちゃやおやつなどが持ち込めず、やはり来ていた小さい子達は退屈しているようでした。ということは、そこそこ待たされていたはずです。ただし、面接待ちの大部屋には、少しですが子どもが遊べる場所と、絵本が置いてありました。
 

写真が最難関

夫が最後まで心配していたのが、写真でした。
一度ウェブ申請の時に厳しいチェックがあり、これがなかなか通らないらしいのです。面接時には、さらにもう一枚、現物を提出する必要があります。
大使館まで来て、取り直しになることもあるらしく、そのための写真機があるくらいなのです。大人はいいのですが、子どもは当日連れていないので、取り直しになったらアウトですが、賭けに出ました。
なぜそんなに心配だったかというと、そもそも写真はiPhoneで撮ったもので、印刷はレーザープリンターで普通紙で出したものだったからです。普通に考えたらなぜそんな無謀なことを、と思われるでしょう。しかし、遅々として進まないビザ申請書類の作成(オンラインで行うのですが、本当に面倒くさくて大変だったらしいが、程度は人とビザの種類による)を少しでも早めるために、iPhoneで撮影したのです。この写真のチェック(自動)がかなり厳しく、子どもの撮影に難儀しました。その写真と持参した写真が違う場所で撮ったものの場合、後者が取り直しになる可能性があります(オンラインのチェックを通過していないため)。それくらいなら、厳しい審査を通った写真と同じものを印刷していった方がよいだろう、と考えてのことでした。
結果的には、普通紙だろうが、レーザープリンターだろうが、関係無いようで、大丈夫でした!
 
結論。
大使館提出の写真は、オンライン提出したものと同じなら、普通紙だろうが、レーザープリンターだろうが、関係無く大丈夫!
 
むしろちゃんと写真屋さんで撮った青背景の写真なんかは、撮り直しになっていました。
 

就労ビザの申請

私の就労ビザは、米国へ来てから、夫がオンラインでやってくれました。後日受け取りに行きます。これで、私自身はほとんど苦労なく米国で仕事ができてしまいます。ただし、私の英語レベルで就労できるのはほとんど皿洗いだろう、と言われています…。あとは日本人相手の教育関連になるでしょうか。
 

追記

写真に関しては、添付する方の扱いをどうするかに悩んでいました。確か、「逆さまにしてテープでとめる」という感じの説明だったのですが、何のテープ?逆さまって上下逆さま?等わからないことだらけです。しかも、英語の説明で読むとまた違った表現だったり、英語の説明も、ものによって説明が違ったりしていて夫は混乱していました。
結果的に、テープは何のテープでも良い。逆さまとは上下逆さま。ということがわかりました。
 
その場で直せるものだったら、面接会場に入る前に事前チェックがあるので、そこで指示されるので大丈夫です。おそらく日本人が日本語でやってくれます。
 
会場では、例の「のりこ留学物語」などの動画が、いくつかあるテレビ画面から流れていました。