国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

アメリカでの生活が始まりました。

ビザが発行されてからの流れが怒涛すぎて、本当に何も書くひまがありませんでしたが、無事家族三人米国へ到着し、生活しています。娘のお昼寝の時間が落ち着いてきたのと、買い物が一段落ついたので、ようやく更新できます。

 

気がついたら米国ではナイトクラブでテロが起きており、2歳の男の子がワニに引きずり込まれていました。大丈夫か、と心配されても、北海道と九州くらい離れているから大丈夫です。

 

こちらは、とりあえず公園へ遊びに行くくらいの余裕が出てきました。今日は公園デビューから二日目。初日はロシア人?親子が三代で遊んでいたり、あまり話しかけられない雰囲気で少し暗い気分になったのですが、今日は二人に話しかけ、帰りにおばあちゃん達に話しかけられました。よくわからないことは「Sorry?」で聞き直し、日本から来たばかりと言えば嫌な顔はされません。

 

ところで、今いるマンションは会社が用意してくれた一時的なものなのですが、周りは驚異のインド系住人率です。IT技術者をはじめ、ものすごく増えているみたいです。徒歩でショッピングセンターや大きな公園に行ける立地はとても良いですが、間もなく引っ越すそうです。

 

また、これまでの経緯は追って記事にしたいと思います…。

 

ようやくブランコに乗れて、よかったね、娘。

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