読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

実家に帰りました。

猫の渡航について書こうと思ったものの、まだ成功したわけではないので、念のため、無事向こうへ行けたら書こうと思います。結論からいうと、1歳の子どもと猫2匹を同時に連れて行くのは無理と判断しました。一時的に猫は夫の実家にお世話になって、秋頃一時帰国して迎えに来ようかということになりました。

シドニーに行っている間も夫の実家にお世話になったので、あまり迷惑かけてもいけないな、と遠慮していたのですが、思った以上に猫を預かるのを楽しみにしてもらえたので、お言葉に甘えさせてもらいました。

先週の土日は、自分の実家に、娘と2人で帰っていました。年末から約半年ぶりの帰省。これからしばらくはもう帰れないと思うと、悲しいような、そうでもないような。

新幹線を降りたら、迎えに来てくれた母と合流。「ジイチャンバアチャーン!(実際いるのはおばあちゃんのみ)」と娘はテンションMAX。周りの人にも笑われてしまいました。

実家では、年末に比べると自分の意思を言葉にして伝えるようになったので、父も母もびっくりしていました。そして、相変わらずの食欲にも驚いていました‥。

私は、年末に買ったiPadProのカバーキーボードを最近買ったので、その使い心地や、寝かせてあったpencilを使ってみることを目標としていたのですが、何もできずに終了。キーボードは非常に使い心地が良く、これからはこれを使って更新していきたいです。このブログももう少し手を加えたいなあ、と思っています。(できたらイラストも入れてみたいのですが…)

実家では楽器を弾けたのと、よく寝られたので満足です。今回の帰省は、私のバイオリンを(海外に持ち出すのは大変なので)一時実家に預けることも一つの目的でした。そして今回、娘には初めて16分の1のバイオリンを触らせてあげられました。前回の帰省は、歩き始めたばかりでまだ危なっかしかったので見送っていました。実家で保管されている分数バイオリンの中でも、一番小さなバイオリン。見るたびに感動的な小ささです。それを小さな我が子が持つと、何とも感慨深いものがありました。チェロのようにして弾いていましたが、我が子ながら似合う、と親バカにも思ってしまいました。

ビザ面接も無事終わり、引っ越しの段取りも始まりました。あと半月足らずで出国になりそうです。次回はビザ面接の実態について書けたら書こうと思います。