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国語の教員でしたが、アメリカで子育て始めます。

高校の国語科教員を退職し、1歳の子どもを連れて、アメリカで生活を始めました。英語から最も遠い職業だった私の、渡航から英語の学習、米国での生活、子どもの教育等を綴ります。現在、子ども2歳。4月に下の子を出産予定。

手続きがいろいろと動き出しました

BABYMETALの北米と東京ドームのチケットが早々にソールドアウトになってしまい、昨年の武道館ライブの映像をiTunesで購入してしまいました。なかなか熱が冷めないのが我ながら不思議ですが、実は不思議でもないのです。様々な観点から批評の対象になりそうな要素が満載なところが、ある種の人間にはたまらないのだと思います。私の様な中途半端な音楽好きはついつい引っかかってしまうものがあります。

さて、ビザ申請が進み始め(ちょっと、いや、かなり面倒くさいオンライン申請を無事終え)、米国渡航が現実味を帯びてきました。

ついに米国大使館へ面接予約も完了し、面接を待つ状態となりました。これで通れば本格的に渡航への準備が始まります。

しかし、面接とは何をするのか…英語の学習も全く進んでいない私は恐怖心でいっぱいです。そんな私のような人間がおそらく数多存在するらしく、米国大使館が公式にとても分かりやすい説明動画を公開しています。

※分かりやすすぎるビザ面接説明動画


新・アメリカ非移民ビザ面接の手順【アメリカ大使館公式ビデオ】

 

この、のりこ留学物語シリーズが、公式の割にかなりぶっ飛んでいて分かりやすいので、ついつい全部観てしまいました。こんなふざけてていいの、というくらいで、逆にこちらがハラハラします。第1話の、米国一年留学を反対される理由が、ありがちで笑ってしまいました。


のりこ留学物語 第一話「私、アメリカに留学したい!」

父「日本のこともよく分からないお前が、海外で通用するわけがないだろ」

先輩「留学経験者って、欧米では普通こうですとかって、英語ちょっと喋れると思っていい気になって勘違いしてる感じが、俺キライなんだよね」

これを公式が言っちゃうのか!という感じです。そんな意見を、米大使館公式ゆるキャラ豆夢(トム)の手を借りて、のりこが覆して留学にチャレンジする、という内容です。基本的に笑いしかありませんが、とても分かりやすいです…。

 

自分はどうなることか…。

次回は、猫の渡航について書こうと思います。